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ローヤルゼリーには抗癌作用があるってホント?

ローヤルゼリーに抗がん作用があると言われていますが、果たして本当なのでしょうか?
結論から申し上げると、抗がん作用があるとのことです。
ローヤルゼリーの抗がん作用については、これまで様々な実験と研究が重ね続けられてきました。
しかし、現時点では、具体的にローヤルゼリーのどの成分に抗がん作用があるのかは解明されていないようです。

現在、日本人の死因の第一位ががんとなっています。
がんの治療には抗がん剤が使用されていますが、ほとんどの方が副作用に苦しめられています。
がんを抑制するためには、免疫力を高めることが大切だと言われています。
ローヤルゼリーの抗がん作用について実験を行った結果、がんの進行がゆっくりのタイプの場合、ローヤルゼリーの効果を発揮できることが判明しました。
ローヤルゼリーは、抗がん作用よりも、がんの予防に高い効果を発揮するということです。

ローヤルゼリーに抗がん作用があることは、確実にわかっています。
そして、現時点では確定していませんが、ローヤルゼリーに含まれるデセン酸に抗がん作用があるのではないかと考えられています。
デセン酸は、不飽和脂肪酸の一つで、正式名称は「10-ハイドロキシ-δ-2デセン酸」といいます。
そして、デセン酸の含有量が、ローヤルゼリーの品質を決めると言われているほど重要な要素をなします。

デセン酸には、免疫力アップ効果が備わっていることが確実にわかっています。
体力が落ちていたり、ストレスが多い環境にいると、自然治癒力も弱くなってしまいます。
デセン酸には優れた抗菌作用と殺菌作用が備わっているため、抵抗力を高めて、身体を細菌感染から守ります。

実は、デセン酸の抗菌作用についてはマウスの実験からも立証されています。
がんは、自然治癒力や免疫力が衰えていることが原因でも発症すると言われています。
そのため、ローヤルゼリーサプリメントを体内に取り入れることで、がんの抑制効果が得られると言われています。
ローヤルゼリーと更年期障害・糖尿病との関係がこちらにかいてありますので参考にしてください。