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ローヤルゼリーが高級品と謳われる理由

ローヤルゼリーは希少価値が高く高級な成分であると言われています。
蜂蜜と同様に、働き蜂によって作り出される物質ですが、蜂蜜とは含まれる成分も形状も全く異なります。
ローヤルゼリーは、生後1週間ほどの働き蜂が花粉と花の蜜を食し、身体の中にある酵素と結びつけて消化吸収したうえで生成されます。
ローヤルゼリーは、消化吸収後、働き蜂の咽頭腺から分泌されます。

このローヤルゼリーは栄養価がかなり高く、万能と言われるほどの効果効能を持ち合わせているのです。
蜂が誕生すると、生後3日間だけローヤルゼリーが与えられます。
幼虫のうち1匹だけ女王蜂の候補が選ばれ、その後はこの女王蜂にのみローヤルゼリーが与えられ、他の蜂は花粉と蜂蜜だけを食べて育ちます。
そして、ローヤルゼリーを食べ続けた女王蜂は、他の蜂に比べて身体も大きくなり、寿命もかなり長くなり、死ぬまで毎日卵を産み続けることができるのです。

このことからも、ローヤルゼリーの力はものすごいということが分かるかと思います。
しかし、ローヤルゼリーは働き蜂にしか作り出すことができません。
人間が手作業で作ることはできず、働き蜂の体内の酵素の力を借りなければ生成できないのです。
それから、蜂の巣にある穴は王台と呼ばれますが、この王台にローヤルゼリーを貯めるまでには数日ほどかかります。

王台1つの容量は200~500mgで、このことから、ローヤルゼリー1gを生成するには、15万匹の働き蜂の力が必要となることが分かります。
つまり、蜂蜜などに比べて、ローヤルゼリーはほんのわずかしか生成できないため、高級品にならざるを得ないのです。
また、ローヤルゼリーには、40種類以上もの栄養が含まれており、美容効果、更年期の症状の緩和、がん細胞の抑制など、魅力的な効果がたくさんあります。
大量生産が不可能な物質であるため、どうしても価格が高騰してしまいますし、栄養価や効果効能からも高価格には納得がいくのではないでしょうか。
ローヤルゼリーの1日の適正摂取量はこちらを参考にすると良いでしょう。